厳選された国内産のうなぎを使用し、そのままの美味しさを最大限に引き出しています。 湯せんで温めるだけの簡単調理!塩やワサビ醤油などをつけて食べると、さっぱりした美味しさをお楽しみいただけます。お酒のおつまみにもお勧め。
大五うなぎ工房は、南アルプスの冷たい伏流水が豊富な大井川の流域にあります。清らかで美味しい天然水を掛け流しで当てながら数日置くことで、適度に身を引き締め、脂分を身の間に入り込ませることで、うなぎ本来の味わいを引き出します。
白焼きは素材の味がそのまま伝わるため、熟練の職人が選別した、極上の厳選うなぎのみを使用。 うなぎ本来の味を最大限に引き出すため、素早くさばき、火力を調整しながら丹念に焼き上げました。
養殖発祥の地「静岡」の地の利を活かし、稚魚であるシラスウナギから養殖に必要な飼料、物流に必要な用具資材、活魚問屋、加工品の製造販売、うなぎに関する全てに携わっています。
清流として有名な安倍川の上流、有東木の郷に広がるわさび田では、古くから水わさび(本わさび)が栽培されています。 江戸初期に山に自生していたワサビを移植して栽培を始めたのが、日本のワサビ栽培の発祥とされ、「わさび栽培発祥の地」の碑も建てられています。 平成30年3月に『静岡水わさびの伝統栽培』は世界農業遺産に認定され、有東木は「水わさび伝統栽培発祥の地」として認められています。
徳川家康公に献上され、その香りと味の良さや、葉の形が家紋の「葵」に似ていることから『門外不出』とされたと伝えられる有東木のわさび。 昔ながらの品種・栽培方法を守る有東木のわさびは、他地域のわさびに比べ「風味」や「辛み」が強いことが特徴です。
わさび栽培には、綺麗な水と澄んだ空気が不可欠。 冷涼な高地の湧水で育てられるわさびは、成長がとてもゆっくりなため、ギュッと身の詰まった美味しいわさびに育ちます。