ブルーベリーの人気アレンジレシピ!おすすめ冷凍保存の方法も解説

ブルーベリーの人気アレンジレシピ!おすすめ冷凍保存の方法も解説

ブルーベリーは栄養豊富!期待される効能や効果的な食べ方

産地直売所やスーパーなどで売られているのを見かけたり、ジャムやヨーグルトなどに加工して使われていたりと、身近な存在のブルーベリー。ブルーベリーと聞くと「目に良い」イメージがある方も多いのではないでしょうか。ブルーベリーには、さまざまな栄養素が含まれていますのでご紹介します。

・ビタミンC

ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける働きがあり、美肌作りに効果的です。また、日焼けによるメラニン色素の生成を抑える働きも期待されています。

・ビタミンE

ビタミンEには、抗酸化作用があります。体内で活性酸素が増えると、細胞膜や血管をサビつかせ、動脈硬化や生活習慣病などさまざまな病気の原因に。ビタミンEはこの活性酸素を減らし、体内の脂質の酸化を防いでくれます。抗酸化作用は、肌のハリやツヤを保つのにも役立ちます。

また、ビタミンEは脂溶性ビタミンといわれ、食事に含まれる脂質の吸収を助けてくれます。そのため食後にブルーベリーを食べるのもおすすめです。

・食物繊維

皮をむかずに丸ごと食べられるブルーベリーは、食物繊維を無駄なく摂取することができます。食物繊維は、整腸作用があり便秘に効果的です。また血糖値の急激な上昇や、コレステロール値を下げる作用もあります。糖や脂質を摂りすぎていると生活習慣病の原因になるため、食物繊維を摂ることは健康づくりにも大切な役割があります。

・ミネラル

鉄分や亜鉛、マンガンがとくに多く含まれています。鉄分は貧血を防ぎ、亜鉛は細胞の代謝を助けます。マンガンには骨を丈夫にしたり、活性酸素を除去する働きがあります。

・アントシアニン

抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で、植物が紫外線などの有害な光から身を守るために作り出される成分です。目の働きを活性化する作用を持つとも言われており、目の疲れや視力低下の予防にも効果が期待できます。

ブルーベリーは、一粒は小さいですが、栄養素がたっぷり詰まっています。さっぱりとした味わいでおいしく頂けるため、気軽に毎日食べられるのが嬉しいですね。

ブルーベリーは低カロリー?毎日どれくらいの量を食べるべき?

「スーパーフード」と言われるほど、美容や健康づくりに役立つ嬉しい栄養素が含まれているブルーベリー。気になるブルーベリーのカロリーは、ブルーベリーのカロリーは、100gあたり49kcal。20粒(40g)食べても摂取カロリーは20kcal程と、低カロリーの果物と言えます。
果物の1日分の適量は200gとされています。『 出典:農林水産省Webサイト』ブルーベリーは1粒2g程度のため、100粒ほどが目安になります。なお、ブルーベリー以外の果物を取り入れる場合、あわせて200gになるようにしましょう。

ブルーベリーの加工食品を食べる場合は、生で食べる場合とは条件が異なります。たとえばブルーベリージャムは、加工する際に砂糖を多く使うため、糖質の量も多くなります。糖質やカロリーが生のブルーベリーより高くなってしまうため、食べすぎには注意が必要です。

オーガニックブルーベリーとは?

昨今「オーガニック」という言葉をよく耳にします。「オーガニック」は、人間や動物、植物が健全に過ごしていける環境を守ることや、食の安全性を高めることが目的です。「オーガニック栽培」とは、健全な自然環境と社会環境を実現するために、自然な恵みを活かした有機栽培のことです。 化学物質由来の合成肥料、農薬を使わず、水や土、太陽といった「自然由来のもの」を存分に取り入れて栽培されています。

オーガニック食品を名乗ることのできる基準は国ごとに異なります。日本では食品に関しては農林水産省が基準を設け、それを満たさないと「オーガニック」や「有機栽培」という表示ができません。

オーガニック食品を選ぶことは、食べる人の食の安全を守ることはもちろんですが、未来の環境負荷を減らすことにもつながっています。最近では、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みのひとつとして、オーガニックを推進しようとする動きも活発です。

定番のブルーベリージャムの種類は?

大量にブルーベリーがある場合など、ブルーベリーを使って手作りブルーベリージャムを作ってみようと思う方も多いのではないでしょうか。ブルーベリージャムを作るときに鍋・レンジを使用するレシピの違い、また冷凍ブルーベリーを使用する場合の特徴をご紹介します。

①鍋を使用する場合

じっくり加熱して煮詰めることでほどよく果肉がくずれ、トロリとした舌触りを楽しめます。果肉感が残るため食べごたえがあり、電子レンジよりも濃厚な味わいが特徴。鍋を使う場合は水分が少ないと焦げ付いてしまう心配があるため、ブルーベリーがある程度の量がある場合におすすめです。

②電子レンジを使用する場合

電子レンジで作るレシピは、水分が飛びにくいためみずみずしいソース状に仕上がります。生ブルーベリーのフレッシュな香りが残るのが特徴です。少量からできるため時短で作れるのも嬉しいポイント。

③冷凍ブルーベリーを使用する場合

冷凍ブルーベリーは洗浄済みの果実が多く使い勝手が良いです。よりさっぱりした味に仕上がり、粒感をしっかり残たい方にもおすすめです。

ブルーベリーの甘みを凝縮して作る①鍋のレシピは、大量消費したい方におすすめです。少量で作る場合や、さっぱりした味に仕上げたい場合は電子レンジ、冷凍ブルーベリーを使用してブルーベリージャムを作ってみてください。

ブルーベリーのレシピ3選

手軽に購入できるブルーベリーは、お菓子にも大活躍してくれるフルーツ。甘酸っぱい味わいはもちろん、鮮やかな目を引く色合いが料理の見た目を華やかにしてくれるのも魅力です。ここからは、ブルーベリーを使ったレシピをご紹介します。定番のお菓子だけでなく、おかずのレシピもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

ブルーベリーレシピ①ホットケーキミックスで作るブルーベリーパウンドケーキ

ブルーベリーとホットケーキミックスを使って作るケーキです。材料を混ぜるだけで簡単に作れるので、お子さんと一緒に作るのもおすすめですよ。

■材料 【21×8cm×5cm パウンド型】
無塩バター 150g
砂糖 60g
溶き卵 2個分
ホットケーキミックス 150g
ブルーベリー 150g

【レシピ】
1《下準備》
・オーブンを170℃に予熱する
・バターは常温に戻す
・型にクッキングシートを敷く
・冷凍のブルーベリーを使用する場合は解凍する。

2 ボウルにバターを入れてクリーム状になるまで混ぜ、砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる。

3 溶き卵を加える。このとき、少しずつ加えてその都度よく混ぜるのがポイント。

4 ホットケーキミックス、ブルーベリーを加えて切るように混ぜる。型に流し入れ、中心がくぼむようにならす。

5 170℃に予熱したオーブンで30〜40分焼く。途中で様子を見て焦げそうな場合は、アルミホイルを被せてください。竹串を刺し、生っぽい生地がついてこなければ完成です。

ブルーベリーレシピ②ブルーベリーレアチーズケーキ

混ぜて冷やすだけのシンプルなレシピですが、本格的な仕上がり。ブルーベリーの甘酸っぱさは、酸味のあるレアチーズと相性抜群です。

■材料【直径18cmのケーキ型1台分】
【ブルーベリーレアチーズケーキ】
ブルーベリー 80g
クリームチーズ 200g
プレーンヨーグルト 200g
砂糖 大さじ7
粉ゼラチン 8g
【タルト台 】
グラハムクラッカー 80~90g
バター 40g

【レシピ】
1【下準備】
・クリームチーズはボウルに入れ、室温に戻しておく。
・バターは耐熱容器に入れてラップをふんわりかけ、電子レンジで500wで30秒ほど加熱して溶かしておく。
・水にふやかすタイプのゼラチンを使う場合は、器にゼラチンと水(大さじ5)を入れ、5分以上おいてふやかしておく。

2 ボウルに細かく砕いたグラハムクラッカー、溶かしバターを入れ、混ぜ合わせる。

3 (2)をケーキ型に敷き詰め、冷蔵室でクラッカー生地がかたまるまで30分ほど冷やす。

4 ブルーベリーはトッピング用に8~10粒程度を取りおく。残りは大きめの耐熱容器に入れて、砂糖(大さじ5)をふりかける。ふんわりラップをかけて、電子レンジで1分加熱し、いったん取り出してかき混ぜる。さらに30秒加熱して、冷ましておく。

5 別のボウルにクリームチーズを入れて、泡立て器で混ぜる。クリーム状になったらヨーグルトと砂糖(大さじ2)を加えてさらによく混ぜ、(4)を加えて混ぜ合わせる。
6 ゼラチンは耐熱容器に入れて水(大さじ5)を加え、ラップをかけずに電子レンジで20~30秒加熱して溶かす。(5)に加え、均一になるまで混ぜ合わせる。

7(6)を(3)の型に流し入れ、冷蔵室で2~3時間冷やしかためる。型を軽くゆらしたときに弾力があって、中まで固まっていれば完成です。

ブルーベリーレシピ③ブルーベリースペアリブ

ブルーベリーはスウィーツに使うだけではありません。お肉と一緒に漬け込んで焼くと、柔らかくジューシーになります。ブルーベリージャムを使うと時短になるのでおすすめです!

■材料(2人分)

スペアリブ 4本
塩、こしょう 少々
ブルーベリージャム 80g
赤ワイン 50cc
しょうゆ 50cc
粗挽き黒こしょう 少々

【レシピ】

1 スペアリブは半分の長さに切り、塩、こしょうをする。

2 バットまたはビニール袋にブルーベリージャム、赤ワイン、しょうゆを合わせて(1)のスペアリブを入れ、30分~1時間漬ける。

3 天板にクッキングシートをしいて(2)のスペアリブを並べる(漬け汁は捨てないでおく)。220℃に温めたオーブンで10分、表裏を返して7分焼く。

4 (3)でとっておいた漬け汁を小鍋に移し、10分ほど煮詰めてソースをつくる。

5 焼きあがったスペアリブをお皿に並べて(4)のソース、粗挽き黒こしょうをかける。

ブルーベリーの冷凍保存方法

ブルーベリーは収穫と同時に鮮度が落ちていくのが早く、常温での保存には適していません。一週間程度で食べきれる場合は冷蔵保存も可能ですが、長期保存するなら冷凍がおすすめです。

ブルーベリーの旬は、6月から8月にかけての3カ月ほど。冷凍保存すれば、いつでも旬のブルーベリーを食べられるメリットがあります。また冷凍しても、ブルーベリーに含まれる栄養素は損なわれません。

ここからは、ブルーベリーの冷凍保存の手順とポイントをご紹介します。

①傷んだ実を取り除き、水洗いする
冷凍する前に、まず傷んだ実を取り除く必要があります。皮が破れているもの、果肉が崩れているもの、明らかに傷んでいるものは取り除いておきましょう。次に、選びだしたブルーベリーを洗います。熟れたブルーベリーは繊細なので、たっぷりの水に放して優しく洗いましょう。

②ペーパータオルで水気をしっかりと拭き取る
洗ったブルーベリーはザルに上げて水を切り、さらに布巾やキッチンペーパーなどの上に広げてよく水気を拭き取りましょう。水気がついたまま冷凍すると、ブルーベリー同士がくっついてしまったり、霜ができて冷凍焼けができてしまいます。

③小分けにして冷凍用保存袋に入れ冷凍庫へ
小分けにして冷凍用保存袋に入れて密閉します。ブルーベリー同士が重ならないように平らに並べ、中の空気をしっかりと抜いて袋を閉めましょう。何回かに分けて使う場合には、用途に合わせた大きさの保存袋に小分けにして冷凍するのがおすすめです。冷凍庫のなかでも、ドアの開閉による温度変化を受けにくい奥の方で冷凍するのが良いでしょう。

ブルーベリーの解凍方法は用途ごとに異なる

 

冷凍保存したブルーベリーを解凍するときは、用途に合わせた解凍方法を選びましょう。ジャムにする場合を除き、完全に解凍してしまうと、ブルーベリーの水分が流れ出ることで食感が悪くなってしまうので注意が必要です。

解凍せずにそのまま使用するのも、シャリシャリとした食感を味わえておすすめです。ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにしたり、スムージーに加えたりと幅広く使えます。ケーキなどのトッピングに使うときは30分ほど冷蔵庫において解凍すると、食べるときにちょうど良い冷たさになります。

栄養素がたっぷり含まれており、低カロリーで罪悪感なく食べられるブルーベリー。ジャムやパウンドケーキなど、さまざまなアレンジができるのも魅力です。この記事でご紹介した冷凍保存方法などを参考に、色々な用途で活用してみてくださいね。

大五グルメセレクションがおすすめするブルーベリー

オーガニックなので安心安全

オーガニック、という言葉は良く耳にします。安心・安全な有機栽培、というのがその定義ですが、

・化学物質由来の合成肥料、農薬、食品添加物を一切不使用

・遺伝子組換えの種子を一切不使用(非遺伝子組換え)

・栽培に使用される農地や土壌は、いかなる化学処理もされていない

・様々な菌数検査を受けている為、とても高い安全性の基準を満たしている

といった、とても厳密な規格があります。

平均糖度12度!大粒で甘みが強いデューク種

ブルーベリーは寒暖差のある環境で育つと、甘みがます果物です。ブルーベリーは100を超える品種がありますが、その中でも甘みと酸味のバランスが非常に良い、デューク種のブルーベリーを使用しています。市販品で多いワイルド種と比べ、粒が大きく、しっかりとした食感もありながら、皮は硬く感じることがありません。

オレゴン州の大自然で育った有機ブルーベリー

オレゴン州は太平洋岸北西部に位置していてブルーベリー栽培に適した肥沃な大地。冬はブルーベリーの木にとって休眠に適した十分な寒さがあり、夏は穏やかな気候なので色鮮やかで風味の良いブルーベリーが育ちます。一番美味しい時期・時間を見極めて収穫しています。

いろいろ使える!使いやすい200gパック

自然の風味を活かし、急速冷凍し、そのままパックしています。

パックサイズは200gなので、冷凍庫での保存にも最適です。

好きな時に好きな分だけ取り出せる手軽なサイズ感に加え、便利なチャック付き袋なので、劣化を防ぎ、長く美味しく召し上がっていただけます。

これからの季節にも様々な味わいを楽しむことができる冷凍ブルーベリーです。是非この機会にご購入いただき、自然の甘みと酸味をお楽しみください。

便利で使いやすい 200gパックでご用意しました。大容量パックは開封してしまうと風味も落ちてしまいます。好きな時に好きなだけ使える小分けパックは大変便利です。
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